2015年5月29日
一途なタンポポちゃん【あらすじ】091~最終話
【091】デソンに怒鳴られたドゥルレはテオに連れだされる。偶然にジョンイムと会い、ずっとテオのそばにいると約束。一方、セヨンは「母親じゃない」とジョンイムにあたる。ヨンスは訪ねてきたデソンに「もっと悪人になる」と告げ、ドゥルレとテオを別れさせるよう要求する。
【092】事件の背後にヨンスがいると知ったテオは「ドゥルレを信じて進む」と受けて立つ。ドンスが母の窃盗の罪をかぶって自首。一方、ヨンスはドゥルレに伴松斎の持ち主がわかったと伝え、セヨンはある提案をするためマダムを訪ねる。テオはヨンスが関わっていると父に話す。
【093】ヨンスは伴松斎の持ち主が誰かは言わない。テオは伴松斎の話を出してデソンに怒鳴られる。ドゥルレはドンスがドヨンだったと知って呆然とする三。セヨンは酔ってテオにからみ、ジョンイムに「出ていけ」と告げる。釈放されたドンスをドゥルレが泣きながら抱きしめる。
【094】株価が暴落し、デソンはマダムを責める。ジョンイムは家を出ていった。一方、ヨンスはデソンから守るため伴松斎を託されたのだとドゥルレに告げ、抱きしめる。それを目撃するテオだったが、何も言わずに去る。セヨンがドゥルレの店を潰すためマダムに資金提供を頼む。
【095】セヨンがドゥルレを訪ね、デソンが離婚してマダムと再婚すると告げる。再び店は繁盛。セヨンがデソンとマダムを会わせ、2人は再婚することに。ドンスはヨンスが何かしでかすのではないかと不安を抱えている。テオがヨンスを問いつめ、伴松斎の持ち主であると知る…。
2015年5月28日
イ・ボンギュ 이봉규
年齢不詳。演劇俳優協会の会員で、もともとは舞台俳優のようです。「ウララ・カップル」でも僧侶役。魂を戻してもらおうと訪れたヨオク(キム・ジョンウン)とスナム(シン・ヒョンジュン)に小豆を投げつけてました。
「伝説の魔女」寺の住職 ※2話
ドヒョン(コ・ジュウォン)を埋葬し、マ会長(パク・クニョン)が「私の悪事を息子が背負うなんてことがあるのでしょうか……」と問う寺の住職。
2015年5月27日
ソ・ジヌク 서진욱
1968年7月6日生まれ、身長175cm。「カムバックマドンナ~私は伝説だ」の離婚調停の裁判長とか、「屋根部屋のプリンス」のチャン会長(ナ・ヨンヒ)の弁護士とか、すごくよく見る顔。あと、「1年に12人の男」にJホテルの企画室部長という役で出てました。白髪なので記憶に残りやすいですね。なんと公式サイト http://www.jinuk.co.kr/ がありました。ここ2年ほど更新されてないようですが。「演劇俳優ソ・ジヌクです」とあります。
「伝説の魔女」神父 ※1話
スイン(ハン・ジヘ)とドヒョン(コ・ジュウォン)が結婚の誓いをする小さな教会の神父。回想シーンでの登場です。
「ゴールデンタイム」課長 ※16話
セジュン病院の職員。課長という肩書きですが、どんな課だったか忘れてしまいました……。
「蒼のピアニスト」第9回プソン・コンクール審査員長 ※2話
少年時代のジホ(カン・イソク)とイナ(キム・ジフン)が競うことになるピアノ・コンクールの審査員長でした。
2015年5月26日
イ・ジンモク 이진목
1965年11月1日生まれ、身長165cm。演劇俳優協会の会員で、もともとは舞台俳優のようです。映画やドラマでもよく目にしますね。
「伝説の魔女」バスの運転手 ※1話
30年ぶりにソウルを訪れたボクニョ(コ・ドゥシム)が乗るバスの運転手。交通カードもないのに前の乗客に倣ってハンドバッグを押しつけたり、バス料金を知らなかったりするボクニョを訝しみ、「海外からですか」なんて声をかけます。刑務所からと聞いて思わず急ブレーキ(笑)。
「秘密」運転代行業者 ※1~2話
ユジョン(ファン・ジョンウム)に運転代行の仕事を斡旋しました。
2015年5月25日
チョ・チャングン 조창근
1986年12月12日、ソウル生まれ。THE QUUENに所属してます。映画『大韓民国1%』で一等兵役でした。「スパイ」ではキム・ミンジェ、チョ・ダルファンとエージェント3人組を演じてるそうですね。
「キルミー・ヒールミー」見張り役のチンピラ ※3話
セギ(チソン)に奪われた革ジャンを取り戻そうとするチンピラ(チョ・ユノ)の部下。監禁したドヒョン(チソン)とリジン(ファン・ジョンウム)の見張り役をしてました。
「猫は見た」スリの元恋人 ※41話~
以前、スリ(ヒョソン)にそうとう貢いだらしく、親にクレジットカードを止められたからと返済を迫る元恋人。せこいな。友人がオープンしたクラブの宣伝を手伝わせます。
ラベル:
キルミー・ヒールミー,
猫は見た,
脇役
2015年5月24日
キム・ナニョン 김난영
1970年5月26日生まれ、身長160cm。「ゴールデンタイム」ではセジュン病院の保険審査室の職員で9話に登場しました。いろんなドラマの端役を演じてますが、もともとは舞台女優だそうです。JALのCMにも出たことがあるとか。
「キルミー・ヒールミー」21年前のチャ家の家政婦 ※17話
21年前、ジュンピョ(アン・ネサン)の会長就任パーティの場面に出てきました。料理スタッフだったスニョン(キム・ヒジョン)に尋ねられ、幼いドヒョン(イ・ドヒョン)のことを話したり。
「おじゃま虫」パンシクの次女
そういえばドラマフェスティバル2014の「おじゃま虫」にも出てるのでした。パンシク(ピョン・ヒボン)の次女で、介護が必要になると長女(パン・ヘラ)ともめます。クムジ(カン・ヘジョン)に対してもイヤ~な感じの女性。(2015/06/09追記)
2015年5月23日
キルミー・ヒールミー
はじめはファン・ジョンウムがやかましくてどうしようかと思ったんですが(笑)、笑って泣ける、おもしろいドラマでした。なんといっても多重人格者に扮したチソンにウケます。ナイーヴなドヒョンにはじまって、暴力的なセギ、おっさんのフェリー、自殺願望をもつヨソプ、ミーハーな女子高生のヨナ、幼い少女のナナ(実際はナナではありませんが)、ダンディなミスターX……と、まさに七変化。それぞれの人格がリジン(ファン・ジョンウム)に別れを告げて去っていくところでは思わず涙が。
チェ室長(キム・ヒョンボム)がセギに感化されて派手な恰好をしてきたり、本筋とは関係ないところでも笑えました。4話までの特別出演だった精神病患者ホ・スッキ役のキム・スルギもよかったですね。MBCドラマスペシャルの「ウォンニョ日記」で主演をつとめてましたが、くるくる変わる表情がたまらなくキュートです。ラストで少女時代のユリが登場するところも爆笑でした。
キルミー・ヒールミー
原題 킬미, 힐미 (キル・ミー、ヒール・ミー)2015年1月7日~3月12日放送/全20話/MBC
http://www.imbc.com/broad/tv/drama/kmhm/
脚本 チン・スワン(「太陽を抱く月」)
演出 キム・ジンマン(「ゴールデンタイム」)、キム・デジン(「ホテルキング」)
KNTVにて2015年3月14日~5月17日放送
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