2014年6月7日

グッド・ドクター【あらすじ】

【01】 チェ院長はサヴァン症候群をもつシオンをレジデントとして呼ぶ。事故に遭った子を救うため遅刻したシオンだが、病院に受け入れられた。そこにはチェ院長を追い出す口実を作る狙いもある。しかしドハンはシオンが気に入らない。酔ったユンソがシオンのベッドで目を覚ます…。

【02】 コ科長の不在中に危険な状態に陥った患者をシオンは勝手に手術室へ。ドハンが2つの手術を同時に執刀。シオンの指摘で手術は成功したが、ドハンは知識は認めるもののその行動は許せず、シオンを殴る。ユンソの抗議にドハンは「奴はロボットだ」と。ユンソはシオンを慰める。

【03】 キム外科長が手の施しようがないと判断した低体重児をシオンが転科させた。ドハンはシオンを庇うチェ院長が理解できない。シオンは嫌われることに慣れているが、ロボット扱いされるのは悲しい。ドハンは手術に踏みきった。成功するかに見えたが、シオンが異常を指摘する…。

【04】 シオンの指摘でドハンは手術を成功させた。懲罰委員会でドハンが責任を負い、医局はシオンを罵倒する。ユンソもチームワークを考えられないなら庇えないと叱責。パニックに陥ったシオンが子どもらに怪我をさせてしまう。一方、ユンソが手術を主張する急患が心停止状態に…。

【05】 いくつもの病院をたらいまわしにされた少女は亡くなった。シオンは「生きる機会を与えてくれて感謝してるはず」と慰めるが、ユンソは自分を責めずにいられない。しかし停職中のドハンに機会を与えられて執刀し、手術を成功させた。一方、病院への支援打ち切りが通告される。

【06】 獣のような少女、虐待されて犬と暮らしてきたウノクが入院。シオンは彼女の気持ちがわかると訴えるが、ドハンから主治医になることは許してもらえない。ユンソはシオンと向き合おうとしないドハンを責める。シオンはコ科長の思惑で主治医になるもののウノクが逃げだして…。

【07】 ウノクが暴れて怪我人が出てしまい、シオンが責められる。確かに鍵を閉めたと言うものの誰も信じてくれない。院長は「責任を学ばなければ」と解雇を決断。副院長がイルギュの仕業と見抜くが、シオンは病院を去った。一方、伯母がウノクを連れ戻しにくる。そこにシオンが…。

【08】 副院長が無実を明かし、シオンは病院に戻ってきた。しかし院長はシオンを広告塔とする極秘計画に動揺する。ユンソはシオンの復帰によろこぶが、ドハンは画像診断科への転科を説得させる。一方、声楽で有名な少年キュヒョンが喉の痛みを訴えるが、母は将来のため手術を拒む。

【09】 屋上から飛び降りようとするキュヒョンをシオンが説得した。シオンはドハンの転科命令を拒否する。キュヒョンとウノクを会わせ、ウノクは言葉を覚えはじめた。キュヒョンと母が和解。ユンソは初執刀に不安をおぼえるが、シオンを第一助手に指名し、キュヒョンの手術に臨む。

【10】 手術は成功。キュヒョンは再び歌えるようになった。ドハンはシオンを正式にレジデントとして認める。一方、妊婦のスジンが来院。胎児に腫瘍があるが、姑が手術に反対している。シオンに励まされたスジンは手術を決意。離婚を突きつける姑に同意した直後、倒れてしまう…。

【11】 ウノクはキュヒョンの家に引き取られることになった。イニョンはイネに内緒で移植手術の手続きを進める。シオンは自分が天国に行くべきだったと兄の死に責任を感じて泣き、ユンソに慰められる。ドハンはシオンに応用力を試す課題を与える。スジンが離婚届に捺印し、手術へ。

【12】 スジンの手術は成功し、母子ともに無事。ドハンはシオンに労いの言葉をかけた。ドハンは手術時に動揺するシオンに仮想手術をさせる。シオンは子ども扱いするユンソに勢いで告白。小児外科が取り上げられたテレビ番組を見たシオンの父が現れ、シオンは怯えて気絶してしまう。

【13】 暴れるシオンの父が血を吐いて倒れる。末期の喉頭癌だった。怯えるシオンは診断ができなくなってしまった。愛されていると認識させることが必要と助言を受けたドハンはシオンに「約束どおり私を超えろ」と叱咤する。バス横転事故が発生し、ドハンがシオンに執刀を命じる…。

【14】 シオンの初執刀は無事に成功し、ドハンは「おめでとう」と言葉をかける。ユンソはシオンを子ども扱いしてきたことを後悔。ドンジンが体調悪化を隠し、退院直前に倒れた。ユンソが責められるが、シオンは自分のミスだとドンジンの母に頭を下げる。そしてユンソを抱きしめる。

【15】 通り魔事件が発生し、刺されたヨンソが搬送されてきた。手術は成功するが、ヨンソは恐怖心から診察を拒否する。一方、母を殴ろうとする父をシオンが止める。ヨンソは次第にドハンに診察させるようになるが、顔を見られた犯人が病室に忍び込み、駆けつけたドハンが刺される。

【16】 ジョンミが犯人を捕まえ、ドハンは無事だった。副院長の息子ジュニョンがやって来る。副院長はドハンに信頼できないと言う。一方、イネの移植手術の日程が決まる。イネは臓器提供者が姉のイニョンと知って病院を飛びだした。ユンソの家に泊まった翌朝、血を吐いて倒れる…。

【17】 目を覚ましたイネは「生きたい」と涙をこぼす。かつてシオンをいじめたドングが息子を連れて来院。シオンは許し、ドハンに故郷の友人と紹介する。一方、コ科長がシオンを助手に急患の手術に踏みきった。副院長はドハンにジュニョンの手術を頼むが、ドハンの傷が痛みだし…。

【18】 ユンソが執刀し、手術は成功。ジュニョンは野球選手にはなれなくても記者になるのが夢と副院長を安心させた。ユンソはシオンが傷つくのを心配するが、ドハンは「もう克服した」とシオンを認める。シオンの歌を耳にしたユンソは「私もいっしょにいたい」とシオンに抱きつく。

【19】 ユンソがシオンとの交際を発表。病院内の噂を気にかけるシオンにドハンは「強くなれ」と言い、ユンソは反対する友人の言葉に耳を貸さない。小児外科の上演した『ピーターパン』は好評を博した。イニョンの手を握るジヌク。イネの移植手術は成功するが、容態が急変して…。

【20】 目覚めたイネはやがて退院。シオンの父は田舎で息を引き取った。ドハンはチェギョンに求婚し、シオンはユンソの同級生たちの前でキス…。医師として認められたシオンは後輩に厳しく指導する。ドハンは「いい医師とは?と自問自答し続けるのがいい医師だ」とシオンに語る。終

※Twitterアカウント @KoreanDrama140 にて視聴中の韓国ドラマのあらすじをメモしています

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