2014年2月1日

ビッグ~愛は奇跡〈ミラクル〉~【あらすじ】

【01】ダランとユンジェは結婚間近。しかしユンジェはどこか迷っている様子。ある日、アメリカからキョンジュンが転校してきた。ユンジェとの恥ずかしい出会いを偶然に知られてしまったダランはキョンジュンの面倒を見る。ところが交通事故でユンジェとキョンジュンの身体が入れ替わって…。

【02】ユンジェの身体を心配するダヨン。[キョンジュン]は自分の身体の様子を見に病院へ行き、伯父夫婦の冷たい態度に傷ついた。ダランは[キョンジュン]と口論になったが、ユンジェの代わりに「愛してる」と言ってもらって機嫌を直す。抱きついてくるセヨンを[キョンジュン]が怪しむ。

【03】ユンジェが二股をかけていると[キョンジュン]は説明するが、ダランは信じない。一方、米国からマリがやって来た。病院で眠り続けるキョンジュンを見て涙を流す。[キョンジュン]はダランとともに病院に休職願を出すが、セヨンらと呑みにいき、ユンジェのひと目惚れだった話を聞く。

【04】ダランは[キョンジュン]にキスをされて怒る。マリはキョンジュンがダランを好きと聞いて衝撃。売却された家を[キョンジュン]はユンジェとして買い戻した。ユンジェが持っていたのはセヨン宅の鍵。それを確認したダランはセヨンに会おうとするが、[キョンジュン]が必死に止める。

【05】ダランはユンジェの心がすでに離れていたと思い、結婚をあきらめた。ユンジェとの最後の思い出として[キョンジュン]に頼んでウェディング撮影を行う。セヨンからの連絡でユンジェの母のヘジョンが帰国し、記憶喪失と説明する[キョンジュン]を米国に連れ帰った。そして1年後…。

【06】帰国した[キョンジュン]はヘジョンからセヨンとの結婚を望まれている。それをかわすためにダランに婚約者のふりを頼むが、ユンジェの顔を見るのがつらいダランは頑なに拒否。ユンジェとキョンジュンの関係を怪しむマリが家に侵入し、ついにユンジェがキョンジュンであると確信する。

【07】マリは秘密を守ることを約束した。婚約者のふりをすることに決めたダランは[キョンジュン]とともにヘジョンに報告。それを知った両親には「結婚しないなら会うな」と言われる。ユンジェが買っていた指輪をマリが発見。[キョンジュン]はダランに指輪を渡して「結婚しよう」と言う。

【08】マリが結婚を阻止するためダランの両親にバラそうとしたが、[キョンジュン]が連れ帰った。チュンシクの家出を[キョンジュン]が解決。ダランは結婚を承諾し、失くした指輪を[キョンジュン]がはめてあげる。新婚旅行に出ようとした矢先、[キョンジュン]は意識が自分の身体へ…。

【09】キョンジュンの魂が身体に戻ったのは一瞬だけだった。[キョンジュン]は急患のためダランだけ中国に行かせたと説明し、キル家でもてなされる。セヨンがヘジョンのキョンジュンに関する電話を立ち聞きしてしまう。ダランはキョンジュンにときめいてしまうことに戸惑いを感じはじめ…。

【10】セヨンはDNA鑑定でキョンジュンの母がヘジョンと知る。ダランが気持ちを鎮めようとしているとマリからキョンジュンが再び戻りそうだと電話。しかし、キョンジュンはユンジェの身体で目覚めた。[キョンジュン]はダランの重荷になることが耐えられず「戻ったら消える」と約束する。

【11】ユンジェの父イヌクがキョンジュンの居場所を突き止めた。その一方[キョンジュン]とダランがキョンジュンの父を捜すためパク教授に会いにいく。ヘジョンは真実が明かされないよう必死。ダランはユンジェとセヨンの仲が誤解だったと知って自分を責め、ヘジョンに身を引くと約束する。

【12】ダランは罪悪感を抱えている。キョンジュンを連れ帰ると決め、マリに会おうとするイヌク。そのときに[キョンジュン]が倒れ、ユンジェの病が再発したことが明らかになる。造血幹細胞の移植が必要。[キョンジュン]はダランの気持ちが自分にあることを知って捜す。2人はキスをする。

【13】ダランは何を見ても[キョンジュン]を思い出すようになってしまった。[キョンジュン]は自分がユンジェを救うために生まれてきたとヘジョンに聞かされて呆然とする。ユンジェを救えば2人は元に戻るはず。マリに「すべて先生のせい」と言われたダランは[キョンジュン]を突き放す。

【14】ユンジェとキョンジュンが実は二卵性双生児だったという事実に憤りをおぼえた[キョンジュン]は「今度はユンジェが待つ番だ」と立ち去る。ダランは「愛してる」と引き止める。[キョンジュン]は元に戻れば記憶を失くすだろうと思いながらもユンジェを救おうと決心。そして倒れる…。

【15】目覚めた[キョンジュン]は事故後の記憶がないフリを貫くが、ダランは信じたくない。[キョンジュン]は腕時計を捨て、ダランの時間を戻そうとする。両家の前で[キョンジュン]が話しはじめるが、そこへダランが駆けつけ、晴れ晴れとした顔で「渡しはKKJを愛しています」と話す。

【16】[キョンジュン]は「愛してる」とダランに伝え、ドイツへ発った。1年後、戻った2人に事故後の記憶はないとマリからメールが届く。バスを降りたダランの傘に[キョンジュン]が飛び込んできた。ダランは「離さないで」という[キョンジュン]の言葉を思い出し、2人は見つめあう。終

※Twitterアカウント @KoreanDrama140 にて視聴中の韓国ドラマのあらすじをメモしています

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