2016年3月16日

それでも青い日に【あらすじ】061-090

【061】失望したイノは婚約を解消しようとするが、ウナはイノを脅迫。婚約式を終えるが、ウナはヨンヒを責め、そこに現れたイノは「ヨンヒに手を出すな」と告げた。一方、ミョンジュは絹物で商売をはじめることに。マンスはフィルムを没収された。ヨンヒがウナに呼びだされて…。

【062】ウナは毒を見せてヨンヒを脅迫。イノはドイツで手術を受けることを決意した。ドンスはヨンヒに誕生日を祝ってもらい、みんなでディスコへ。スッキの逃亡にマンスが関わっていると気づくが、打つ手はない。ミョンジュが専務室へ。ドッキが水をかけたところにヨンテクが…。

【063】ヨンテクが激怒し、ドッキはしかたなくミョンジュに謝罪する。イノは手術が失敗したときのためドンスに会い、医療費支援の申請書を託した。ミョンジュの商売は軌道に乗りはじめている。しかし借金の利子として絹物を奪われる。ドッキに呼びだされ、目の前で商品に火を…。

【064】ヨンヒは検定に首席で合格。イノは完治して帰国した。一方、かつて同棲していたヒャンスクがマンスの前に現れる。イノはヨンヒと再会し、医療費支援の確約書を渡した。母の治療費の問題が解決し、2人はヨンタクを訪ねる。そしてドッキの過去についてすべてを明かした…。

【065】衝撃を受けたヨンテクは真実を確かめ、ドッキを追い出す計画を進める。一方、縫製工場が突然廃業。ヨンヒはヨンテクに秘書として雇ってもらう。ミジョンはソッポムとアメリカ留学に発った。ヨンテクの突然の態度の変化に戸惑うドッキだったが、離婚届を突きつけられる…。


【066】泣いてすがるドッキをヨンテクは拒絶する。ウナが跪いてもドッキを許すことはできない。ヨンヒはイノやドンスの協力でジェニーらを逃がし、ビョンジンに匿ってもらう。マンスは逮捕され、ヨンヒはドッキに脅されても動じない。ドッキは家に来て泣きながら許しを乞うが…。

【067】開き直るドッキをミョンジュらは追い返した。イノはウナとの婚約を破棄。臨時理事会でドッキは解雇されたが、偽帳簿を社長室の金庫に入れてヨンテクに濡れ衣を着せる。ヨンテクは検察に連行されてしまった。さらにビョンジンも脅迫。チョ秘書を引き連れて社長室に現れる。

【068】イノは父に自首すべきと言うが、ビョンジンはヨンテクの前で偽証。マンスは釈放され、ドッキは社長に就任した。ヨンヒは解雇されてしまう。その一方、ミョンジュの医療費支援が打ち切られる。ドンスはヨンヒに泣きながら反対されたが、手紙とネックレスを残して中東へ…。

【069】イノは真珠化粧品に入社し、ウナとつきあいはじめる。社長になるのが目的で、ドッキを欺くためヨンヒとは会わず、写真もウナの前で焼いた。一方、ヨンテクに面会したヨンヒは、ともに再起することを誓い、その日のために勉強することを約束。そして太陽化粧品の販売員に。

【070】ヨンヒには指名が殺到し、営業所は業界No.1に。イノとウナは所長に真珠化粧品の販売契約をもちかける。ヨンヒとイノは2年ぶりに顔を合わせたが、ヨンヒは未練はないとヨンジョンに言う。一方、ミンジャは密かにウナと会っている。ヨンテクが出所し、ヨンヒが迎える。

【071】ヨンテクの荷物はドッキがすべて処分していた。激怒したヨンテクはドッキを罵るが、マンスに追い出される。ビョンジンはヨンテクからの電話を切り、再起に手を貸さない父にイノは失望。ウナが食堂を訪ね、アンソンと言い争いに。ミンジャがすり替えの真実を聞いてしまう。

【072】ミンジャは呆然。ウナはエシムに復讐するため協力してほしいとなだめる。一方、ヨンテクは営業所の倉庫を気に入った。ヨンヒはこっそり着替えを用意している。その夜、ミンジャはウナの部屋に。ヒャンスクとおたがいに驚く。ドッキが帰宅してもミンジャは帰ろうとしない。

【073】ミンジャを追い出そうとするドッキをウナとヒャンスクが止める。ヨンヒとジョンフンが迎えに来ても、ミンジャは帰らない。一方、ヨンテクがカン部長を説得するものの、いい返事はもらえない。イノとドッキが契約金を積む。サングの法事。ミンジャはドッキの家に祭壇を…。

【074】暴れるドッキをミンジャは叱責。一方、ヨンテクの資金繰りをビョンジンが妨害。しかもカン部長は真珠化粧品に戻るという。しかしイノにすべてを打ち明けられ、妻に説得され、ヨンテクと働くことを決意。ミンジャはドッキを懲らしめ、ウナの本音を探るとアンソンに告げる。

【075】ドンスの母が怒鳴り込み、ドンスが行方不明と…。一方、ドッキがミョンジュを連れてくるが、それでもミンジャは帰ろうとしない。ウナがイノとの結婚を進めようとすると、ビョンジンは止めるどころか今月中に結婚させようとする。ヨンヒがドンスが死んだと告げて倒れる…。

【076】ミンジャはドンスが死んだのはドッキのせいだと揉みあいに。ドンスから届いたテープの肉声メッセージを聞いてヨンヒは号泣する。一方、イノが協力業者のリストをカン部長に渡し、ヨンテクは真珠化粧品と訣別したキム社長と協力を約束。そしてビーナス化粧品を起ち上げる。

【077】ウナが結婚式の日取りを決めるが、イノに懇願されたビョンジンが妻の病気を理由に延期してもらった。ヨンテクはキム社長と組み、投資説明会を開く。ところが、工場長がビョンジンに買収されていたため、試作品とは異なるサンプルを配布。肌荒れで苦情が殺到してしまう…。

【078】ヨンヒはイノに励ましの言葉をかけられて反発する。イノは父の仕業と気づき、証拠を見つけるとカン部長に約束。一方、ミンジャはドッキへの嫌がらせを続けている。イノは工場長と会い、父に買収されていたことを口にさせ、その録音テープを証拠としてカン部長に渡すが…。

【079】イノは父に証拠を突きつけた。ビョンジンは黙って金を差しだし、イノはそれを投資金としてカン部長に渡す。ヨンヒは大学理事長に牛乳配達員との提携に同意してもらう。一方、ジョンフンが司法試験に合格した。イラク領事館からヨンヒに電話。ドンスの声が聞こえてくる…。

【080】ドンスが生きていたことにみんな大よろこび。真珠化粧品のアイクリームは売上が低下。その一方でビーナス化粧品は口コミで話題に。ドッキは半額セールで対抗するが、全国の営業所から反発を受ける。ついにドンスが帰国。着飾って出迎えたヨンヒをドンスは強く抱きしめる。

【081】ドンスが帰宅し、みんなで食事。ミンジャを訪ね、帰ってきたドッキは怒鳴り散らす。公正取引委員会がダンピング調査に乗りだすと聞き、ドッキは形式的に所長に謝罪。真珠とビーナスの両方を取り扱うと告げられる。これまでのことを聞いたドンスがイノを訪ね、殴りかかる。

【082】イノは釈明せず、ドンスは失望する。一方、ドッキとマンスが自宅でソ局長らを接待するが、そこへミンジャが帰ってきて大失敗。ミョンジュはミンジャと和解した。ドッキらがソ局長の機嫌を取り戻そうとしていたところ、ドンスとヨンヒが高級店へ入っていくのを見かける…。

【083】ヨンヒはユ専務に感謝され、ドンスは貿易商を開始した。ビーナス化粧品は生産が追いつかないほど好調。しかし容器製造のパク社長がドッキに脅されて品薄状態が続き、販売員の抗議が殺到する。ビーナス化粧品の倒産も時間の問題と上機嫌なドッキに、ミンジャは腹を立て…。

【084 イノが密かにドッキの嘘を暴き、怒ったパク社長はビーナス化粧品との協力を約束する。一方、ミジョン妊娠の知らせがあり、ウナはミンジャを渡米させようと必死。マンスがビーナスの倉庫への放火を画策するが、イノのおかげで未然に防いだ。ヨンヒはイノのおかげと気づく。

【085】イノはヨンテクに借りを返したいのだとヨンヒに明かした。2人の姿をドンスが見かけるが、ヨンヒは「もう揺れない」とドンスに告げる。ドッキはカモミールの買い占めを指示。イノは尾行されている。一方、ウナはミンジャを米国で捨ててくるようジョングクに指示している。

【086】ヨンヒらはドッキを疑うものの相手にされない。ウナはミョンジュらに責められて嘘のフライトのメモを渡した。ところが、ミンジャはパスポートを忘れて帰ってきた…。一方、ビーナス化粧品はカモミールが入手できない。イノは真珠化粧品から持ちだすしかないと資材倉庫へ。

【087】イノはドッキらに見つかるが、父のおかげで疑いは晴れた。ビョンジンはヨンヒに「息子を利用するな」と釘をさす。匿った友人が逮捕され、ミンジャはジョンフンをドッキ宅に連れていく。一方、ドンスがアルブチンを独占契約。ドッキが頭を下げるが、ミョンジュは許さない。

【088】ヨンテクが「正々堂々と闘いたい」とミョンジュを説得。ドッキに謝罪をさせ、ドンスは高額の卸値を提示する。サンミンがセウン商事で働きはじめた。その一方でドンスはスーパーでの販売を提案。夜中にシャワーを浴びて出てきたジョンフンがドッキと顔を合わせてしまう…。

【089】ドッキはジョンフンを追い出そうとするが、ウナが止める。一方、スーパーの組合長に化粧品販売を頼むが、マンスが組合長を買収し、断られてしまう。イノは証拠を見つけるとドンスに約束。ウナが領収証を見つけ、イノに渡した。それをヨンヒに渡しているところにウナが…。

【090】4人で食事をするが、結婚の話をするウナにイノは怒る。組合長がクビになり、ビーナス化粧品はスーパーに流通し、営業所の売上も真珠化粧品を抜いた。一方、ドンスが治療費は自分が払っているとヨンヒに明かす。イノはドッキに辞表を差しだし「結婚できません」と告げる。

続く (全129話)

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